
ホームセキュリティでは、緊急時にすぐに駆けつけてくれる会社を選ぶことが重要です。
その基準として重要なのが、警備員の待機所(発動拠点数)の数です。
セキュリティ上の観点から、具体的な待機所の位置が公開されていないため、まずは、待機所数を各社ごとに把握してみましょう。
ホームセキュリティの待機所(発動拠点)

待機所イメージ
ホームセキュリティの待機所とは、緊急通報を受けた警備員がいつでも出動できるように待機する発動拠点を意味します。
ほとんどの警備会社の待機所は、一般のビルの一室のようなところに構えられていることがほとんどです。
緊急通報を受けるコントロールセンサー、カスタマーサポートと分離されていることも多いです。
具体的な待機所の場所は、セキュリティ上の観点から公開されておりませんが、緊急時に「契約した家まで25分以内に駆けつけられる必要がある」と法律で定められています。
ホームセキュリティ会社の比較
ホームセキュリティを契約する際は、ご自宅の近くに待機所があるか否かが重要なポイントとなってきます。
しかし、セキュリティ上の観点から待機所の位置は公開されておりません。
そのため、「ホームセキュリティ会社の待機所数が多いところは、ご自宅の家の近くに待機所がある可能性が高い」という前提で、警備会社ごとの待機所の数をご紹介します。
警備会社 | 待機所数(発動拠点数) |
SECOM | 全国に約2,800ヶ所 |
ALSOK | 全国に約2,400ヶ所 |
全日警 | 全国に約234カ所 |
セントラル警備保障 | 未公開(対象は全国) |
関西SOS | 未公開(対象は関西) |
東急セキュリティ | 22ヶ所(対象は東急沿線) |
ホームセキュリティ会社で圧倒的な待機所数を誇るのは、SECOM(セコム)とALSOK(アルソック)です。

家からの距離の確認方法
ホームセキュリティを契約する場合は、ご自身の生活の活動エリアの近くにホームセキュリティの待機所が設置されている必要があります。
そのため、契約前に家の近くにホームセキュリティの待機所があるかをチェックすることは必須といえます。
チェック方法は以下の通りです。
- Googleマップで「近くの◯◯」で検索(推奨)
◯◯には、ホームセキュリティ会社をいれましょう。 - ホームセキュリティの資料請求で情報チェック(推奨)
- ホームセキュリティの見積もりで確認(必須)
正直申し上げて、マップ上に表示されるのは営業所や支店のみであり、厳密には待機所ではありませんが、営業所や支店が近くにあれば、ほとんどの確率で近くに待機所があるといえます。
最終確認する際は、ホームセキュリティの担当者さんのお打ち合わせ(見積もり)の際に確認するようにしましょう。
まとめ
待機所が日本全国に網羅的に設置されているのは、CMでも有名な大手ホームセキュリティのSECOM(セコム)とALSOK(アルソック)であることがわかります。
単純計算で、各県に40以上の待機所が設置されているということになるため、まずは大手2社で資料請求・お見積もりを出すことをオススメします。

SECOM(セコム)の資料請求
ALSOK(アルソック)の資料請求
