ホームセキュリティは値引き交渉できる?警備会社の元営業が教える3つの値切り術


ホームセキュリティの値切り交渉

ホームセキュリティは、安くて月々3,000円から利用することができるサービスです。

ご自身がホームセキュリティを検討している場合、「もう少し安く値引くことはできないの?」と疑問に思うかもしれません。

そんな方のために、ホームセキュリティの値切り術をご紹介します。

ホームセキュリティとは

出典:ALSOCK

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ホームセキュリティとは、生活の安心と安全を守ってくれるシステムです。

具体的には、防犯機器を使って家の内外を監視して、非常事態にはガードマン(警備員)が駆けつけてくれます。

10年ほど前までホームセキュリティは、豪邸にしか設置しないものという考え方がありましたが、現在では一般家庭に導入されているサービスです。

この背景には、犯罪の巧妙化、訪問の押し売り被害・ストーカー被害などの増加によりホームセキュリティ需要の高まりがあります。

また、共働きによる子供の見守りや、高齢化によるお年寄りの安否確認など、サービス内容は拡充されております。

需要が高まった結果、警備会社同士の価格競争が働いて、一般の方が比較的安くサービスを利用できるようになっているのです。

ホームセキュリティは、人々の生活で水道や電気のように、当たり前に使う生活インフラになりつつあるといえます。

防犯カメラや防犯ライトだけじゃだめなの?とよく聞かれますが、ホームセキュリティとの一番の違いは、緊急事態にガードマンである警備員がすぐに駆けつけてくれることです。

ホームセキュリティの値切り交渉

ホームセキュリティの値切り交渉

ホームセキュリティは、契約前に必ずお見積もりをする必要があります。

家の間取りは、世帯によって異なるため、実際に警備会社の営業担当の方が家にきてから、家庭に合ったホームセキュリティのサービス内容と見積額を試算するのです。

そこで1社のみで決めるのでなく、他社のホームセキュリティも比較することで値切り交渉をすることができます。

友人がセコムに契約するときに、月額を1,000円引きにしてもらったと聞いていたので私も試してみました!防犯センサーを1つ減らすことで見事値切りに成功しました。
値引きをお願いするのは得意ではないのですが、長い目でみると高いお買い物なので、最後にお願いしたら有料オプションを無料にしてサービスしていただけました。
担当の方からお話を聞くと取付ける個所などにもよりますが、月々の費用が3千円程度と意外とお手頃だと思いました。ハンマーなどの凶器でも破られにくい防犯フィルムも紹介され結構高額でしたが、担当の方が上司の方に掛け合ってくれて防犯フィルムも少し値引きをしてくれたので、マイホーム購入で色々と出費があったのでとてもうれしかったです。

もちろん、値切り交渉が苦手な方もいらっしゃると思いますが、次にご紹介する値引き交渉術を使うことで自然に営業担当の方と値引きのお話をすることができます。

3つの値引き交渉術

①他社の資料を見せる

他社と比較している意思を示すことは必須です。

その上で、他社の資料を手元に持っていることで、ホームセキュリティのサービスや料金に対する営業担当の方に本気度を示すことができます。

大手2社のセコムアルソックの資料は必ず手元に置いておきましょう。

②値引きの切り口を変える

値引きをしてもらう際に、値引きをしてもらう対象(切り口)を変えることで巧みな値引き交渉をすることがでいます。

値引きの切り口を変えるためには、まず、ホームセキュリティにかかる費用の内訳を理解しておく必要があります。

  • 防犯機器の価格
  • 機器取付け工事費
  • 保証金
  • 月々にかかる月額料金
  • 通信料
  • オプション料金

防犯機器は、高いもので10万円以上するものがたくさんあります。

さらに、工事費も5万円前後するのが普通なので、どちらも値引き対象になり得ます。

また、月額料金も月々3,000-6,000円の価格帯が多い中で、たった500円だけ月々値引きしてもらうだけでも、一年で6,000円、五年で30,000円の値引きとなります。

例え、値引きが失敗しても、防犯機器の値引きがダメなら工事費工事費の値引きがダメなら月額料金といったかたちで様々な交渉をトライしましょう。

営業担当も必ずといって良いほど過去に値引きサービスを提供したことがあるので、どこかしらの落とし所を見つけてくれることが期待できます。

③オプションの無料化を希望する

ホームセキュリティには、健康維持のための機器やガス漏れ感知機能など、様々なオプション機能が用意されております。

通常のホームセキュリティを値引きすることができなくても、有料のオプションを無料でサービスしてもらうことも可能性の一つとしてあります。

「値引き交渉はできなかった」「値引きするのは苦手」といった方には、「契約するからオプション機能を無料で付帯してもらう」といった方法で攻めることもできるのでオススメです。

せっかく契約するので、できる限り安く・お得にホームセキュリティを導入できるようにしましょう。

まとめ

ホームセキュリティは、月額料金でみたらそこまで大きな額ではありませんが、長期的にみたら大きな額のお買い物になります。

そんなホームセキュリティは値引き交渉することができるので、他社と比較していることを伝えた上で、契約前に値引き交渉をしてみるようにしましょう。

値引き交渉術のおさらいをしておきます。

  1. 他社と比較していることを伝えて本気度を見せる
  2. 値切るための切り口を複数用意しておき、何度かネバる
  3. 有料オプション機能を無料でサービスしてもらう

ホームセキュリティで値引き交渉するために最も大切なことは他社との比較です。

価格はもちろん、サービス内容も比較対象となるため、営業担当の方とお見積もりをする前に必ず他社の資料請求をして資料を手元に準備しておきましょう。

大手2社のSECOMとALSOKの資料請求・お見積もりは無料でできるので安心です!

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セコムの公式サイト

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アルソックの公式サイト

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まずは資料請求をしてご自身の生活に合ったプランを探してみましょう。良いプランがあったら、プロに見積もり相談することがオススメです。契約前に、セコムとアルソックは必ず比較しておきましょう。

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