
旅行や出張で不在になる間だけ、短期でホームセキュリティを契約したい!という方は、多くいらしゃます。
ホームセキュリティで有名なセコムやアルソックで探してみたけど、短期契約が見つからなかった方のために、短期でも利用できる便利なホームセキュリティをご紹介します。
ホームセキュリティとは

出典:ALSOCK
ホームセキュリティとは、生活の安心と安全を守ってくれるシステムです。
具体的には、防犯機器を使って家の内外を監視して、非常事態にはガードマン(警備員)が駆けつけてくれます。
10年ほど前までホームセキュリティは、豪邸にしか設置しないものという考え方がありましたが、現在では一般家庭に導入されているサービスです。
この背景には、犯罪の巧妙化、訪問の押し売り被害・ストーカー被害などの増加によりホームセキュリティ需要の高まりがあります。
また、共働きによる子供の見守りや、高齢化によるお年寄りの安否確認など、サービス内容は拡充されております。
需要が高まった結果、警備会社同士の価格競争が働いて、一般の方が比較的安くサービスを利用できるようになっているのです。
ホームセキュリティは、人々の生活で水道や電気のように、当たり前に使う生活インフラになりつつあるといえます。

短期でホームセキュリティ必要な理由

ホームセキュリティは、家の安全を守るサービスですが毎日は必要ないけど、ピンポイントで短期間だけ利用したいという方は意外と多くいらっしゃいます。
具体的に短期ホームセキュリティが必要な時は、出張や旅行、留学などのシーンが多いです。
- 出張中の家族や家が不安
- 旅行中の家族や家が不安
- 留学中の家やペットが不安など
物理的に家から遠く離れてしまう間に、ホームセキュリティと契約することで万が一のことがおきたときに自分では対処できないことを、警備会社に委託することができるためです。
ホームセキュリティのセンサーで防犯をして、万が一のときはガードマンの駆けつけサービスを受けられたら安心といえます。

短期契約できるホームセキュリティ

出典:セントラル警備保障
セントラル警備保障の留守宅ガードは、最短1週間19,700円から利用できるホームセキュリティです。
工事不要の侵入者を検知するセンサーを家の中に設置し、センサーが感知したら警備員(ガードマン)が駆けつけてくれます。
期間 | 留守宅ガード |
---|---|
1週間 | 21,276 円(税抜 19,700円) |
2週間 | 23,760 円(税抜 22,000円) |
3週間 | 26,352 円(税抜 24,400円) |
1ヶ月 | 28,944 円(税抜 26,800円) |
2ヶ月 | 39,312 円(税抜 36,400円) |
3ヶ月 | 49,680 円(税抜 46,000円) |
4ヶ月 | 60,048 円(税抜 55,600円) |
5ヶ月 | 70,416 円(税抜 65,200円) |
6ヶ月 | 80,784 円(税抜 74,800円) |
留守宅ガードのメリット
決められた料金を支払うだけで、短期だけで契約できるのが最大のメリットです。
通常のホームセキュリティだと短期で解約したら違約金が発生しますが、CSPの留守宅ガードであれば、決まった料金のみの支払でサービスを利用できます。
1週間の家の警備を約20,000円というお値段は多少割高ではありますが、ちょっとした旅行や出張のときにはぴったりといえます。
留守宅ガードのデメリット
必要最低限の防犯センサーのみが備わっていることがデメリットといえます。
通常のホームセキュリティは、窓の開閉センサーも加わっており、侵入を防ぐ力が働きますが、留守宅ガードには、開閉センサーは付いておらず、空間センサーのみです。
あくまでも侵入された時に、空間センサーが感知して警備会社に自動通報してくれるのみということになります。
もちろん、空間センサーだけでも十分というケースがほとんどなので、言い方を買えると最低限のサービスのみを残してお値段をできる限り抑えたホームセキュリティともいえます。
まとめ
短期契約できるホームセキュリティのCSPセントラル警備保障の留守宅ガードは、いかがでしたでしょうか?
1週間2万円ほどから「警戒センサー」と「警備員の駆けつけ」サービスが付帯されているのでお得なサービスといえます。
他にもホームセキュリティを検討したい!という方は、主要ホームセキュリティを比較することがオススメです。
資料請求をすることで、値下げをする交渉材料にもなりますし、担当の方がお宅に訪問して無料で相談にのってくれます。